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社長挨拶

当社は創業以来養鶏設備の自動化に合わせて、養鶏に関わる様々な技術開発に取り組んで参りました。中でも、身体に良いたまごをお客様にお届けしたいという思いから、生命の源である 水の研究に力を入れ、その生命エネルギーの改善に努めて参りました。水の改善効果は、おいしいという味の変化に現れ、皆様方から一味違うたまごとして親しまれております。

一方、安全なたまごの生産についても一早くJA全農が開発した総合衛生管理システムを導入し、安全性の確保に努めて参りました。このシステムは、種鶏から何段階にもわたる検査を経て、合格したたまごのみが出荷されるシステムです。平成7年には全国で初めて、食中毒の原因となるサルモネラ菌のない安全なたまごの象徴である「QCたまご」の生産農場に指定されました。食品の安全・安心に限界はありません。私たちは現状の安全性をさらに向上させるために、一層の衛生管理や生産管理の強化に努めて参ります。

最後になりましたが、たまごは完全食品と言われるほどその栄養価は高く、しかもビタミン類などバランス良く含まれております。こんなに健康に役立つ食品は他に見られません。私たちは、こんなにすばらしい食品を皆様にお届けできることに誇りを持ち、時代のニーズにも応えられるよう日々努力して参りますので、今後とも皆様のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 坂本 佐祐

 

 

 

会社概要

名 称 坂本養鶏株式会社
代表者 代表取締役 坂本 佐祐
設 立 昭和45年4月7日
所在地 〒030-1202
青森県東津軽郡蓬田村大字瀬辺地字山田1番地104号
資本金 50,000,000円
年 商 18億円
従業員数 43名
営業品目 鶏卵・液卵・卵関連食品、特殊肥料
主要取引先
JA全農北日本くみあい飼料株式会社
JA全農たまご株式会社
東京鶏卵事業協同組合
キユーピータマゴ株式会社 他
取引銀行 みちのく銀行  青森銀行  三菱東京UFJ銀行
関連企業 有限会社青森ファーム  有限会社フレッグ農産

 

 

 

会社沿革

昭和 45年 農事組合法人坂本養鶏組合設立
46年 第1期工事着工 54,000羽の全自動採卵養鶏システム完成
48年 6号棟増築 68,000羽の収容羽数となる
57年 第2期工事着工 10万羽高床式インラインシステム完成
58年 食品加工工場新築
59年 12号棟増築 188,400羽の収容羽数となる
61年 第3期工事着工 集卵場・鶏舎2棟を新築
62年 15・16号棟増築 収容羽数296,000羽となる
平成 2年 鶏糞処理部門を分離し、有限会社フレッグ農産を設立
4年 ウインドレス鶏舎2棟新築
7年 JA全農開発「QCたまご」の第1号生産農場に指定される
10年 付加価値卵「きみちゃんのもっこりたまご」発売開始
11年 有限会社フレッグ農産で育雛育成事業を開始
有限会社青森ファーム設立
13年 直送型代金決済システム(DODS)開発
14年 シールドパック発表
有限会社フレッグ農産鶏糞処理施設増築
15年 低価格帯付加価値卵「すったまご」発売開始
16年 農事組合法人から株式会社に組織変更
生産を子会社2社に譲渡
18年 鶏卵生産子会社2社を合併し
有限会社青森ファームが鶏卵の生産部門を担う
22年 飼料米を活用した付加価値卵「青森の米たまご」発売開始
23年 にっこりもっこり福々たまご発売開始
26年 東京鶏卵事業協同組合とのコラボ商品 「津軽のたまご じょっぱり」 発売開始

 

 

 

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